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【ふるまい】わたしは善良な一般市民

人狼ゲームはご存知だろうか。4〜5人程度いればできる、道具いらずの心理戦を楽しむゲームだ。

詳しくはこちら→https://ja.m.wikipedia.org/wiki/汝は人狼なりや?(元々は、汝は人狼なりや?という名前だそう)

 

ちょっと説明するのが難しいのでかなり端折るが、一般市民の中に潜んだ人狼を会話の中でで暴き出していくゲーム。人狼を全滅させることができれば一般市民チームの勝ち、一般市民の人数が人狼以下になれば人狼チームの勝ち。もちろん、会話の中では嘘をついてもいいので、人狼役の人は基本的に「わたしは善良な一般市民だ」というような発言やふるまいをする。

 

10人くらい参加者がいれば、かなり真剣に楽しめる。人狼と一般市民以外にも役があるので、人数がいればその役を増やすことができ、より複雑な心理戦ができるのだ(人狼と一般市民だけでもゲームは成り立つけどね)。

 

このゲーム、初めて参加するぞ!となったそのときに思った。わたしめちゃくちゃ向いてるわ〜と。実際、初ゲームで人狼役だったのだが、見事にバレずに勝利。というのも、なんでもない顔をするのは得意だし、勘も良い。矛盾発見もなかなか。

 

ところが先日、とある人に、仕事じゃない場面で、しんどいときとか嫌なときになんでもない顔して対応するの、辞めたほうがいいよと指摘されてしまって、結構グサッときた。確かに、わたしは何かあったときにも、波風が立たないように、善良な一般市民ですよ〜みたいな、なんでもない顔をしてる方だ(嘘つきではないので信じてほしい、お願い♡)。ブログでも書いたが、今が何か変えていく、そのときだと思っているので、断る練習や嫌な気持ちを伝える練習も徐々にしていくことにしようと。

 

引越しが近づいてきて、新生活も見えてきたことだし。決意を新たにすることでは何も変わることはないそうなので、行動していかねば。まずは、ヘラっとした顔をキュッと引き締めて、わたしは自分の意見をきちんと伝えることができる善良な一般市民だぞ!といった感じで過ごしてまいります。ステップアップ!

 

コイケでした。