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【魔】心と身体

いつまでも心は若々しく、身体も元気!といきたいところだが、最近睡眠不足がツラくなってきた。

 

いや、正確に言えば睡眠不足自体がそんなにツライ、というわけでなく、

睡眠不足によりもたらされる弊害がつらい。

 

睡眠不足になろうとも、楽しいお酒の席はついつい帰ることを忘れてへらりへらりと笑って終電を逃す、なんてよくある。

 

しかし最近、さすがに1時間睡眠とかだと、身体がまったくあたたまらない、膝が痛い、お酒が抜けない、などの問題が起こることがわかった。

 

酒の魔の手はゆるぎなくせまってくるが、それにいくのもこれまた負けれぬ、と、先人に負けぬよう飲みたい、と思っているが、どうあれば心と身体の平穏無事がとれるのか。

 

なかなか難しい問題である。

 

ヤスコ

 

【魔】欲しいもの

今年の誕生日プレゼントはハリーポッターのDVDセットを買ってもらっていつでも魔法の世界に飛び込めるようにしようかな。

 

なんであんなに面白いんだハリーポッターよ。シリーズの後半は登場人物が増えすぎて頭の中こんがらがって必死で観ないと分からなくなっちゃうから何回観ても面白いんだよね。頭が悪くて損して得してる感じ。

 

ファンタスティックビーストも楽しみたいし、改めて本を読み直してもっと深掘りするのもいいかもしれない。

 

コイケでした。

【魔】トライアングル

ヤスコです。

 

いま、稽古している作品の現場には、

いるだけで。そう、そこにいるだけで絵になる。

という方がたくさんいらっしゃいます。

 

それはもう、眼福であり、人体のミラクルを感じる不思議であります。

 

とても、勉強になります。

 

やはり、他者と触れ合ってこそ自分について考えるきっかけをもらうものです。

 

ここ最近は、色んなあたらしい方に出会える機会があって、嬉しい限り。

 

まだ中・高校生だったころ、あんなに自分について考える時間があったのに、いつのまにかなくなっている。

 

そうして大人になって、久しぶりに色んなひとたちとたくさん接して、また、あの奇跡のような眩しい魔のトライアングルに入れる時期がくるのだなぁと思います。

 

 

 

 

【魔】魔の粉

今日雨だったのに、下々を苦しめる悪魔のような粉飛んでませんでしたか?

 

喉かゆいよー、鼻水出るよー、くしゃみでるよー

 

年々敏感になってしまっている気がする。春はこれからですな。

 

コイケでした。

【魔】通り

鬼門、というのがある。

 

昔、地獄先生ぬ〜べ〜で得たおぼろげな知識だが、それは空間の切れ目に急に出現する、なんてことが書いてあったような気がする。

 

これもおぼろげな記憶だが、

電信柱と塀の間の細い道なども、鬼門になりやすい、なんてことを聞いたような読んだような気がする。

 

そこから、電信柱と塀の間のほっそい道を通るときは、割といつも微かな緊張が走る。

 

今日のここは、ついに鬼門か、ついに鬼門か。

 

まだ鬼門が出現したことはないけれど、

たまに通るとドキドキする路地や十字路、辻、がある。

 

なぜこの道を通る時に自分はドキッとしたのか。

その理由はよくわからない場合がたくさんだが、そんなとき、あれ、ここまさか魔の領域なのかな……なんて発想がフッとあたまをかすめ、そんな感覚を大事にしたい、と思っている。

 

ヤスコでした。

【服】変身

転職活動中なので、久しぶりにスーツを着た。半年間働いていなくても、スーツを着ると働いています!という雰囲気が出てくれるのでおもしろい。

 

部屋の中にいるとき、ルームウェアを着ているときはもちろん全力で脱力。だけれども、少しキレイな服を着ているだけで、自分の家でもきちんと座ったりしてしまうので服はすごい。

 

ギャルみたいな服着たらわたしでもギャルみたいになるのかな。

 

コイケでした。

【服】少女漫画の女の子たち

少女漫画の登場人物たちはみんなお洒落だ。

 

お洒落な洋服の少女漫画、といえばやっぱりみんな矢沢あい先生を想像するのだろうか?

当時田舎のなんにもしらない学生だった私にとって、あの矢沢漫画のファッションは衝撃的だった。

ヴィヴィアンはいまでも気高いブランドに思うし、迂闊に手を出してはいけない、という気持ちが凄く強い。

きっと漫画を読んでいた当時の、

どえりゃ〜お洒落なひとたちだけがヴィヴィアンってブランドを選んでいいんだぜ!感が今も強く残っているんだと思う。

 

しかし、矢沢漫画以外にも、少女漫画においては基本的にどの女の子も人並みのおしゃれには気を遣っていると思う。

(気を遣っていない設定の漫画は抜きとして)

なんかりぼんとかちゃおとかもさりげなく着ていた服がみんなお洒落、とは言わずともちゃんと気を遣っているかわいいお洋服だった。

フリルとか、デザインとか、髪型も、細かいところ作者の人は色々大変だろうによく描いとるな〜〜と思った記憶がある。

 

お洋服がことごとくお洒落な漫画…と、

家にある陸奥A子先生の漫画を読み返してみた。

  

陸奥先生が着せてあげてる女の子たちのお洋服は全部わたしのドンピシャの好みで、いつもうっとりする。

 

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こんな格好、昔すごい好きだった。

(多分してた)

 

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これとか、パジャマなんですが、よく見ると

 

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リンゴ柄…!袖の感じとかも凄く可愛い。

 

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このコマは全てが奇跡だと思う。

夜、彼を想って嘆いてる女の子のシーンだが、そんなことよりまず部屋着が可愛い。てか部屋が可愛い。棚に珈琲とか紅茶の瓶があって、床にソーサー付きカップ置いてるとことかも最高だ。

 

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これもこんなにさりげない洋服なのに、なんて可愛いバランス…!!

 

と思って、今部屋にいる自分を見たら

高校の部活のときに履いてたアディダスのジャージと、GUのパーカーを着ていた。

 

 

いつも、自分なんかやばくなってきたなって思ったら、少女漫画の女の子たちを思い出そうと思う。