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【歴史】雑誌と私

女性誌がすきだ。

 

最近は文芸雑誌や、生活雑誌もよく読むようになっており、

最近は料理や生活に興味をもっているせいか購読はもっぱら『暮らしの手帖』となっているが、

元々女性誌をすごく読む子どもだった。

 

ジャンル問わず、何から何まで読んでいた。

 

好きなモデルがどの雑誌にもいて、

またさらに好きなモデルの子がいろんな雑誌に出てたりもして、その度にその雑誌を買っていた。

 

ニコラ、ピチレモン、セブンティーン、モア、ノンノ、美的、アンアン、ポップティーン、ミニ、スウィート、スープ、カジカジ、ar、東京グラフィティ、キュート、ジッパー、、、、、

 

なかなか捨てられなくて、

いつか自分の家の一部屋に雑誌図書館を作るんだ、と思っていた。

 

 

ニコラが凄い好きだった。

絶妙に派手じゃない感じがよかった。

 

青文字系からギャル雑誌まで、よく読んだ。

 

最近またふと女性誌を読む機会があったのだけど、

やっぱりおもしろいなぁと思った。

 

色んな女の子の情報が詰まっている。

女の子が女の子であることに昂ぶるためには、女性誌を読むのが一番いいんじゃないのだろうか、と思う。

 

そしてモデルさんも知らない人ばっかりだったので、(かつては売れっ子や専属は決まっていたので興味ある雑誌の人たちは大体把握できていた)

またリサーチ始めようかな、なんて思ったり。

 

また雑誌図書館への夢がひらけたか。

 

ヤスコ