吸収ばかり

すっかり忘れてしまっていたが、せっかく思い出したので書いてみる。テーマに沿って書くというルールもすっ飛ばしてみる。

 

この連休、はっきり言ってかなり暇だった。土曜日曜に友人と軽く食事をした程度で、ほとんどの時間を1人で過ごした。

 

この暇な時間のほとんどを観ることに費やした。珍しく集中力が続いた。

『淵に立つ』から始まり、『たかが世界の終わり』と暗く鬱々とした気持ちになる映画を2本続けて観た後に『ブリジットジョーンズの日記』1.2で落ち込み、笑い、『舞妓Haaaan!!!』を懐かしみ、『はじまりのうた』で爽やかな気持ちの良さを感じ、『ナイスガイズ!』のライアン・ゴズリングのカッコ悪さに笑わせてもらい、そして最後に『ダンケルク』を映画館で観てその迫力とリアルな恐怖感に圧倒されてきた。

 

その帰りに西加奈子の『サラバ!』の文庫本が発売されていたので上中下巻を全て買って読む気満々で帰ってきたんだが、上巻を三分の一ほど読んだところで猛烈な焦りとモヤモヤ感に包まれたので何か発散せねばと、とりあえずダラダラとこうして書いてみている。

 

それと、ずっと買おうと思ってた、ごくごく飲むとき用の少し大きめのグラスをやっと手に入れた。早速、今日はそれに入れた牛乳を2杯飲んだ。この世の飲み物で1番美味しいのは牛乳だ。

吸収ばかりの連休だった。

 

コイケでした。

 

【悩み】色み

ヤスコです。

ご無沙汰しております。

いつのまにか、梅雨から夏への間みたいな季節になっておりました。

 

個人的なことでありますが、

今年はなるべく色のあるものを着てみようと思っています。

 

ここ数年、紺色や黒色を好んで着ており、またそれ一色で固めることもよくありましたから、

黒ずくめの女、という異名ももらったりもらわなかったりしていましたが

 

最近、カラフルなお洋服を着る方に立て続けによく出会いまして、

あっ、これいいなぁと。

 

なんとなく、今まで、カラフルなお洋服を着るのが恥ずかしい思いがあって、

 着ているものに負ける、というか

そっちの主張に自分自身が飲み込まれててんやわんやしそうだなぁ…となんとなく敬遠していたのですが、

 

みなさんが着ているカラフルなお洋服はとても本人たちに似合っていて、そして本人たちの魅力をさらにたっぷりと引き上げているようにも思えて、

ああ、なんだかいいな、やってみたいな

 

と思ったわけです。

 

しかし、色味素人としては、

なんの色が自分に似合うのか、とか、

どこまで色同士を合わせていいのか、とか、さっぱりわかりません。

 

これから、時間をかけて勉強していくことになりそうです。

 

では、あしからず。

 

ヤスコ

 

 

 

 

【悩み】側から見ると

かなり久々の更新になってしまった。一度サボると再開するのはなかなかに難しい。今度はぼちぼちくらいで書いていきたいと思う。

 

さて。

わたしの肌に関する唯一かつ圧倒的な悩みは毛穴の汚さだ。とにかく毛穴が気になる。年々開いてきているように思う。

 

特に鼻の周りの角栓がたまりやすい。これは、角栓が溜まるなんて現象は微塵もなかった田舎娘のころに流行った毛穴パックに憧れて、必要もないのにやってしまっていたせいだ。余計に開きやすくなるらしい。今も、我慢できなくなったらしてしまうが、控えめにしている。

 

毛穴パックをするまでもないが、角栓が気になってしょうがないときは、毛抜きで抜いている。この行為も肌には良くないのだろうが、同じ悩みを抱える人なら、割としている人は多いんじゃないかと思う。

 

毛抜きで目立つ角栓を挟んでピッとキレイに抜いたときの快感たるや…たまらなく気持ち良い。もう慣れているので、そこそこのスピードで、ピッ、ピッ、ピッと抜いていくことが多い。

 

昨夜も、鏡を見ながらせっせとその作業に取り組んでいた。一時的ではあるが、若干キレイになっていく鼻周りの毛穴を見るのは心地よかった。

 

その様子を、長期で泊まりにきている幼なじみが見ていた。泊まりに来ているとは言っても、彼女に関してはお客様歓迎のおもてなしなどは基本的にしておらず(逆に滞在中の炊事洗濯をしてくれるので最高)、各自自由に悠々と過ごしているので、お互いの行動に関しては特に気にしていない。それなのに、がっつり見ていた。

 

「そんなに早くいっぱい抜いて痛くないの?」と言うのだ。確かに彼女は肌がキレイなので同じ悩みはないのだろう、うらやましい。「痛くないよ、楽しいよ」と伝えたがふと違和感を感じたので一応伝えておいた。「鼻毛抜いてるんじゃないよ?」と言うと、彼女は心底驚いたようだった。衝撃。側から見ると、そこそこ早いスピードで次々に鼻毛を抜いていくアラサー女に見えていたらしい。どんだけ鼻毛出てるやつだよそれ。痛くないとか手練れすぎるでしょ。それにしても改めて文字で書くとなかなかのパワーワードで悲しくなってしまった。

 

美しさにつながる過程は、やはり人に見せて、素敵なものではないのだなと。それにしても、聞いてくれてよかった。いくら家族並みの付き合いとはいえ、鼻毛を人前で抜くやつだと勘違いされたままに過ごす羽目になるところだった。それは嫌だ。危なかった。

 

今日は友人宅にお世話になるので、同じことにならないように気をつけたいと思う。

 

コイケでした。

 

【曜日】皮膚感覚

ことさらに更新をとめていました、、

ごめんなさい。

ヤスコです。

 

ただいま稽古佳境。

毎日、稽古場へ向かう同じ道の往復です。

稽古場は音の関係もあって、地下だったり窓もカーテンがかかっていたりで、外の様子もよくわからず、

 

結果曜日もわかりません。

 

曜日をまったく気にしなくていい生活をしているからでしょう、

今日もずっと日曜日だと思っていた。

 

明日こそが、日曜日。

 

曜日ってのは、なにで感じ取っているんだろうなぁ?

 

【曜日】いちばん微妙

長いこと更新するのをサボってしまった。続ける練習と思って始めたはずなのに。

 

そんなことはさておき、今日は火曜日。火曜日は微妙だ。1週間の中でいちばん微妙だ。特筆するところがない。ついこの間まではカルテットという素晴らしいお楽しみが用意されていたのでキラッキラに輝いていたのに。

 

そんなわけで、なんでもない火曜日を輝かせるために今夜はハーゲンダッツを食べます。しかも、先日いただいたアイス専用スプーンで食べます。

 

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スプーンの写真撮ろうかと思ったのに、光沢がありすぎて撮ってるマヌケな姿が写ってしまうので諦めた。このNO.2ので楽しみます。

 

輝け火曜日!

 

コイケでした。

【休む】雨

雨が降ってきました。

夜よ、今晩は。

靖子です。

 

降る前に家に着いてよかった。

家にいながらの雨はいいもんです。

 

外にいるときの雨は、スニーカーがぐしょぐしょになるのでなかなか困ったもんです。

 

奈良にしばらく行っていたときにお世話になっていたおうちの方が、

乾きやすいからと雨の日は下駄を貸してくださって、なので雨の日は下駄を履いて出かけていました。

歩くたびにカランコロンと乾いた音がするのも大好きで、

下駄はハレの日しか履いたことなかったのでそれもウキウキする気持ちに拍車をかけて、

なので雨の日は下駄、がとても楽しく嬉しかったです。

 

そのお家の方が、わたしが東京に戻る際にその下駄をくださったので(とても嬉しかった!)

わたしは今も東京で、カランコロンと歩いています。

 

雨の日の渋谷にも、下駄で。

 

たくさん履いたので、もう靴底?下駄底?がはげてきてしまったのですが、

お休みをあげるにはまだまだ口惜しい。

 

そんな下駄の話でした。

 

 

【休む】まだ休みたい

先月の終わり頃からはゴールデンウィークのことで頭がいっぱいで、5月の1日2日はもうゴールデンウィーク以外のことなんて全く考えられなくて、ゴールデンウィーク中は終わってしまう日がくることを考えないようにして過ごしていたけれど、まあもちろん、見事に終わってしまって。

 

まだ休みたい。休みたい休みたい休みたい。

 

6月にも祝日作ってください。

 

コイケでした。